☆ 夏バテの患者さんが増えてきました
2026年07月21日
梅雨が明け、本格的に暑い夏が来ました。
「体がだるい」「食欲がない」「疲れがとれない」という不調で来院される、いわゆる「夏バテ」の患者さんが増えています。 夏バテの多くは、暑さへの体の適応がうまくいかないことで起こる一時的な不調で、休養や生活の調整または漢方薬などの治療で快方に向かいます。
一方で当院では、「夏バテだと思って様子を見ていたら、実は感染症や貧血、心不全、そして甲状腺疾患や糖尿病など別の病気だった」というケースを今まで経験しています。 「夏バテかどうか」を見分けるにの基本的な血液検査・尿検査・レントゲン、心電図などで多くの手がかりが得られますので、「夏バテらしくない」と感じて精査のご希望の方は、いつでもお問い合わせください。
しまだ内科・循環器クリニック


